ブレード試験装置
本評価装置は、複数案件での使用・改良を重ねる中で、汎用性の高い構成として整理・一般化し、商品化したものです。
一方で、評価に使用する顕微鏡の種類(可視光顕微鏡・赤外線顕微鏡・超音波顕微鏡)によって、観察条件や装置に求められる仕様が異なるため、
実際の導入時には評価環境に合わせたカスタマイズが必要となります。
装置に求められる要素
- 接合界面へのブレード挿入
- 剥離状態の観察および評価
特徴
- 実績ベースで改良を重ねた構成
- 顕微鏡下での操作・観察を前提とした設計
- 評価条件に応じたカスタマイズ対応
ブレード試験装置の販売だけでなく、当社にて測定を代行するサービスも行っています。
評価条件や測定内容に応じて対応可否をご案内しますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。
デバイス評価装置設計の流れについては、
以下のページでまとめています。
→ デバイス評価装置の専用設計(全体像はこちら)



