ALD(Atomic Layer Deposition | 原子層堆積)とは?

原子層レベルで膜厚を制御できる究極の薄膜成膜技術。
他の成膜法では難しい 高均一性・高精度・薄膜制御 を可能にし、
MEMS・半導体・光学・センサなど幅広い応用を支えます。

ALDがなぜ圧倒的な膜厚精度と均一性を実現できるのかを
原理からわかりやすく解説しています。

ALD成膜・開発受託

ALD技術解説

成膜実績

用途プリカーサ反応ガス受託成膜対応可能
Al2O3 アルミナ
酸化アルミニウム
パッシベーション(絶縁)膜
ガスバリア
TMA
トリメチルアルミニウム
H2O4インチまで
TiO₂ チタニア高誘電率膜
HfO₂ ハフニア高誘電率膜
Pt 白金金属電極トリメチル(メチルシクロペンタジニエル)白金O24インチまで
Ru ルテニウム金属電極CarishO24インチまで
Fe磁性薄膜DIPPA-FeO2+NH3
Co コバルト磁性薄膜DIPPA-CoO2+NH3
Ni ニッケル磁性薄膜

膜質評価

  • エリプソメータ(膜質評価・膜厚測定)
  • XRD(結晶評価)
  • XPS(膜質評価)
  • その他光学測定(膜質評価)

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秘密保持契約(NDA)を前提とした対応が可能です。
初期検討段階の内容でも問題ありませんので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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