触覚センサ検査装置
触覚センサの評価では、荷重・変位・接触条件・繰り返し特性など、評価項目に応じて求められる装置構成が大きく異なります。
当社では、触覚センサの構造や使用環境を踏まえ、評価目的から逆算した専用評価装置を設計しています。

プッシュ位置依存特性評価装置

触覚センサアレイ耐久性評価装置

加速劣化試験装置
装置に求められる要素
- 必要な荷重範囲
- 荷重の方向
- プッシュピンの形状
- 押し込み動作の制御
- 繰り返し制御と同期した測定
- 加熱ステージ
特徴
- 複数の自動ステージを組み合わせて、様々な位置、角度から荷重を加えることが可能
- 荷重と、三軸荷重計・六分力計による測定を同期させた、評価プログラム
- 自動ステージによる変位-荷重と、エアシリンダーを用いた定荷重の使い分け
- 繰り返し荷重による耐久性評価
小型の触覚センサ限定ですが、当社にて測定を代行するサービスも行っています。
評価条件や測定内容に応じて対応可否をご案内しますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。
デバイス評価装置設計の流れについては、
以下のページでまとめています。
→ デバイス評価装置の専用設計(全体像はこちら)


